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結婚の準備について-2

結婚の準備について-2

結婚の準備の第1段階である“結納”ですが、これは本来は“ゆいのもの”と言って、両家が新しく姻戚としての関係を結ぶ際の祝宴のご馳走のことを指していました。

そして次第にそのご馳走に、新婦の衣裳や身の回り品、お金などが加えられるようになって現在のようになったと言われています。

この儀式は結婚を表すもののなかでも最もオーソドックスで広く認められているものですが、地域によってしきたりや形式が異なります。

そのために、二人はそれぞれのご両親にお互いの地域の事情を予め説明して“顔合わせ”のときにスムーズに話がまとまるように下準備をしておくほうが良いでしょう。

また、うまい具合に事が運ばれるために、“顔合わせ”の日時や場所の設定や予約に関しても、それぞれの意見や好みを聞いて、これまでとは違う大きな視点からいろいろと判断する必要があります。

また、“結納”が終わったら結婚の準備の第2段階として“結婚式の準備”があります。

最近では結婚式の形式も、“キリスト教式結婚式”、“神前式結婚式”、“人前式結婚式”といろいろあって昔のようにこれでなければということがありませんが、それだけに二人の意見が食い違うこともあるかもしれません。

また、ご両親が敬虔なクリスチャンであるとか、特別な宗教を信奉しているという場合は難しいかもしれませんが、たとえば「式は一方のご両親の希望する○○式で挙げて、披露宴はもう一方のご両親の希望するスタイルで行う」というように、折衷案を考えるのが良いかもしれません。

とはいえ、最近の親御さんは「自分たちの結婚式だから、自分たちの好きなように……」と言ってくれることが多いようです。

その場合は二人の意見を調整するだけですむのですが、やはり男性は女性の意見を優先させてやるのが良いのではないでしょうか。

小さい頃から、女の子というのは自分のウエディングドレスをイメージして着せ替え人形で遊んだり、大きくなってからもファッション誌のウエディング企画で自分の結婚式の姿を想像しては、「自分だったらこんなドレスをきたいな~」などと夢見ることが多いものです。

おそらく男性よりも結婚式自体に対する夢や希望をいっぱいもっていると思われます。

何と言っても主人公は花嫁さんなので、彼女の希望を優先させてあげて当日はめいっぱいキラキラと輝いてもらいましょう!

結婚指輪ストーリーでは、結婚指輪ストーリーをご紹介します。ぜひ見てくださいね。

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