結婚指輪ストーリー結婚指輪は幸せの証 > 結婚形態のいろいろ -1

結婚形態のいろいろ -1

結婚形態のいろいろ -1

最近よく見られるようになった結婚の形態の1つ目、“マタニティウエディング”別名“できちゃった婚”は、昔なら世間体がよくないからと親たちは必死で隠そうとしていましたが、今ではそのような傾向もかなり薄らいできて「おめでとう!」と、素直に喜んでくれるケースの方が多いようです。

結婚適齢期の人の、おじいちゃんおばあちゃんにあたる人にはまだ、「世間様に恥ずかしくない生活をしなければ……」とか「そんなことをして世間の人が何て思うかわからないの……」とかいう考えの人が多いと思いますが、よく日本は“恥の文化”とも言われるようにそうした社会の目を意識して世間体を気にする背景には「恥ずかしい」という感情が隠れています。

彼らは時代の背景も影響してか、自分の意志や気持ちよりも他人の目を気にして行動や考え方を選択するようになってしまっています。

彼らが気にする“世間”というのは、結局は友人や近所の人たちや、職場の仲間、通勤電車で居合わせる人たちになるのですが、この人たちはあなたのことを特に気にも留めていないというケースが殆どです。

そして実際には都合悪く思っているのは「世間の人が……」と世間の人たちを無理やり登場させてきて語っている本人たちだけということになります。

とはいえ、親にとっては突然の妊娠報告は驚きが大きいかも知れないので、早めに自分たちの口からきちんと話すようにしましょう。

“マタニティウエディング”の場合は「憧れのウエディングドレスを着たいので、お腹が目立たないうちに」と妊娠2~3ヶ月目のお腹がめだたない時期を希望するカップルも多いようです。

花嫁の気持ちを考えたら分かりすぎるほどよく分かりますが、この時期は目立たないものの赤ちゃんがまだ安定していないので、流産などをすることのないようドレスや靴もとにかく体への負担の少ないものを選ぶようにしましょう。

会場のスタッフにも妊娠中であることを伝えて、無理のないような演出や進行をお願いしておくようにしましょう。

また、急に体調が悪くなった時に備えて、健康保険証、母子手帳は持参し、近くの病院も確認しておく方が良いでしょう。

結婚指輪ストーリーでは、結婚指輪ストーリーをご紹介します。ぜひ見てくださいね。

結婚指輪ストーリーPick!:結婚形態のいろいろ -2

最近よく見られるようになった結婚の形態の2つ目、“ステップウエディング”別名“子連れ結婚”では、以前・・・・