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結婚形態のいろいろ -2

結婚形態のいろいろ -2

最近よく見られるようになった結婚の形態の2つ目、“ステップウエディング”別名“子連れ結婚”では、以前は今ほど離婚率も高くなくて、件数も少なかったために籍だけをいれて済ませるというのが一般的でした。

ところが最近では再婚の場合でも、“周囲に新しい家族をお披露目する”という意味で挙式、披露宴が行われることが多くなってきました。

この形態ではあえて子供も主人公として参加させるというスタイルにするほうが、温かくて素敵です。

たとえばお子さんが小さい場合には披露宴でも一緒に入場したり、子供にもスポットライトを当ててやる場面をできるだけたくさん作ってやるようにしましょう。

それによって子供の心の中にもこの結婚式が強く印象付けられて、今後の成長においても良い影響を与えると思われます。

また、子供の姓が変わる場合は小学校入学時、中学校入学時などというように変化しても子供に与える影響が少ないと思われる時期をねらってするのが良いでしょう。

相手の子供と実の親子関係を結ぶためには“養子縁組”の手続きが必要です。

また成人した子供の場合は無理に姓を変える必要はありませんが、財産の相続という問題が生じたときに不利になるので家族でよく話し合っておきましょう。

最近よく見られるようになった結婚の形態の3つ目、“夫婦別姓・事実婚”というのは、女性が結婚後に男性の姓をなのるという習慣に納得できないとか、仕事上の理由から婚姻届を提出せずに法律上の手続きをとらない結婚のことを言います。

このような形をとった場合は、日本ではまだ法的に夫婦としての権限が認められないというデメリットがあります。

しかし婚姻届はださなくても、二人の住民票を一緒にすることによって夫婦ということが証明されて二人が同一世帯として扱われ、子供の児童手当とかも“法律婚”の夫婦と同じで、どちらか収入が多いほうを基準に支給対象になるかどうかが決められます。

結婚指輪ストーリーでは、結婚指輪ストーリーをご紹介します。ぜひ見てくださいね。

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