
最近よく見られるようになった結婚の形態の4つ目、"ファイナルウエディング"というのは日本語でいうところの"高齢者婚"です。
これは連れ合いに先立たれた者同士が、「残りの人生を楽しく充実したものにしたい」という気持ちから結婚をするもので、最近では平均年齢が上がったために増加する傾向にあると言われています。
けれども「介護の必要が生じた場合にはどうするか」「生活費はどうするか」「お墓は......」「遺産は......」などと問題も結構多いために双方の子供たちに反対されることも多く、籍を入れずに同居だけをするカップルも多いようです。
最近よく見られるようになった結婚の形態の5つ目、"国際結婚"は最近増えている形態で、現代の日本女性は1世代前とは全く異なった結婚観をもっていると言われています。
ある結婚相談所の「あなたは国際結婚をする可能性があると思いますか?」という調査項目に対しても「可能性がある」と答えた女性が70%を超えていると言われています。
また「結婚に大切なのは国籍や人種ではなくて"価値観"なのだ」と考える女性が増えてきたことや、「妻は夫より一歩下がって、自分を抑えてでも家族のために尽くすべきだ」といった古くからの日本の風習に反発する気持ちがあるのも確かなようです。
また外国人男性の"ストレートな愛情表現"、つまり常に男性と女性とのカップルでの行動を重視する"カップル文化" が根付いた環境で育ち"レディーファースト"の精神が身についている外国人男性に魅力を感じる女性が多くなってきたようです。
知り合いに娘さんがブラジル人男性と恋に落ちて、結婚までゴールインした人がいますが、彼女が言うには娘さんは、彼の人間的な部分に魅力を感じるのと同じくらい、ブラジルの広大な国土に魅力を感じているのだそうです。
国際結婚に踏み切って現地に渡る女性の心理を見てみると、結婚相手の男性以外にも「その国自体に魅かれて......」という気持ちが結構強いようです。
結婚指輪ストーリーでは、結婚指輪ストーリーをご紹介します。ぜひ見てくださいね。
「自分の"結婚観"を...... 」というと何か難しいもののように聞こえますが、立派なものでなくても・・・・

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