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    <title>結婚指輪ストーリー</title>
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    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>
    <subtitle>結婚指輪はふたりの愛の証です。</subtitle>
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    <title>結婚の準備について-2 </title>
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    <published>2008-09-20T05:48:06Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>結婚のスタートラインは結婚の準備から</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚の準備の第1段階である“結納”ですが、これは本来は“ゆいのもの”と言って、両家が新しく姻戚としての関係を結ぶ際の祝宴のご馳走のことを指していました。</p>
<p>そして次第にそのご馳走に、新婦の衣裳や身の回り品、お金などが加えられるようになって現在のようになったと言われています。</p>
<p>この儀式は結婚を表すもののなかでも最もオーソドックスで広く認められているものですが、地域によってしきたりや形式が異なります。</p>
<p>そのために、二人はそれぞれのご両親にお互いの地域の事情を予め説明して“顔合わせ”のときにスムーズに話がまとまるように下準備をしておくほうが良いでしょう。</p>
<p>また、うまい具合に事が運ばれるために、“顔合わせ”の日時や場所の設定や予約に関しても、それぞれの意見や好みを聞いて、これまでとは違う大きな視点からいろいろと判断する必要があります。</p>
<p>また、“結納”が終わったら結婚の準備の第2段階として“結婚式の準備”があります。</p>
<p>最近では結婚式の形式も、“キリスト教式結婚式”、“神前式結婚式”、“人前式結婚式”といろいろあって昔のようにこれでなければということがありませんが、それだけに二人の意見が食い違うこともあるかもしれません。</p>
<p>また、ご両親が敬虔なクリスチャンであるとか、特別な宗教を信奉しているという場合は難しいかもしれませんが、たとえば「式は一方のご両親の希望する○○式で挙げて、披露宴はもう一方のご両親の希望するスタイルで行う」というように、折衷案を考えるのが良いかもしれません。</p>
<p>とはいえ、最近の親御さんは「自分たちの結婚式だから、自分たちの好きなように……」と言ってくれることが多いようです。</p>
<p>その場合は二人の意見を調整するだけですむのですが、やはり男性は女性の意見を優先させてやるのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>小さい頃から、女の子というのは自分のウエディングドレスをイメージして着せ替え人形で遊んだり、大きくなってからもファッション誌のウエディング企画で自分の結婚式の姿を想像しては、「自分だったらこんなドレスをきたいな～」などと夢見ることが多いものです。</p>
<p>おそらく男性よりも結婚式自体に対する夢や希望をいっぱいもっていると思われます。</p>
<p>何と言っても主人公は花嫁さんなので、彼女の希望を優先させてあげて当日はめいっぱいキラキラと輝いてもらいましょう！</p>]]>
        jyunbi2
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    <title>準備について-1</title>
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    <published>2008-09-20T05:44:00Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>結婚のリハーサルでもある結納や結婚式に臨むための心構え</summary>
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        <![CDATA[<p>結婚に対する“気持ちの準備”ができたら、いよいよ本番です。</p>
<p>結婚までに二人が協力してやらないといけないことは、“結納”“結婚式の打ち合わせ”などたくさんあります。</p>
<p>これまでは自分で考えて自由に行動できていたものが、今度は二人で考えて二人で1つの考えをつくりあげて行動に移すという手順を踏まなければなりません。</p>
<p>最初のうちは意見が合わなくて喧嘩になってしまうことが多いと思いますが、これは当たり前のことで、育った環境も全く違う二人がひとつのものを作れるようになるには、経験とある程度の時間が必要です。</p>
<p>とはいえ、それを億劫がって最初からぶつかり合うのを避けたりしてどちらかが我慢するという方法で解決していると次第にうまい具合にいかなくなります。</p>
<p>結婚生活は“素の自分”と“素の相手”とのふれあいの連続ですから、自分の感情を隠すことはできません。</p>
<p>たとえそうしてうまい具合に行っているように思えても、その小さな亀裂が、子供が思春期を迎える時期あたりになると大きなものになってしまって、子供に関して夫婦がひとつとなって対応しなければならないのに本音で語り合うことができなかったり、二人の心がどうしても結びつかないということにもなりかねません。</p>
<p>そこで、最初のうちは本音で大いにぶつかりあう方が自然で良いように思われます。</p>
<p>そうしていくうちにだんだんと二人のものができあがっていって、喧嘩をしながらも心が通じ合うようになります。</p>
<p>考えてみれば、社会に出てもどうでもいいと思っている人とは意見が違っても、「喧嘩をしてまで……」と面倒くささが先に立ってしまいますが、大切に思っている人であったら「喧嘩になってもどうしてもお互いの考えを……」と人間関係においても手抜きをしませんよね。</p>
<p>これが長い間夫婦としてやっていくには大切なことだと思います。</p>
<p>二人での始めての仕事である、“結納や結婚式の準備”からその練習をスタートさせましょう！</p>]]>
        jyunbi1
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    <title>結婚感のもちかたについて</title>
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    <published>2008-09-20T05:30:21Z</published>
    <updated>2009-05-24T04:12:36Z</updated>

    <summary>幸せな家庭を築けることを念頭において懐きたい&quot;結婚観&quot;</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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        <![CDATA[<p>「自分の"結婚観"を...... 」というと何か難しいもののように聞こえますが、立派なものでなくてもいいいし、ほんのささいなことであっていいと思います。</p>
<p>ただ、相手に依存することはタブーで、"自分が家族のためにしてあげたいことや自分自身が結婚生活の中で、自分を成長させるために求めたいこと"などが良いと思います。</p>
<p>男性に多いのですが、結婚して子供が生まれるまでは奥さんが自分の身の回りの世話をしてくれていたのが、子供に手がかかるようになった瞬間に「あれ？こんなはずでは......」と、自分の世話をしてくれなくなった奥さんに対して不満をいだいたり、さみしさを感じたりするようになるようです。</p>
<p>そうして、最初はうさ晴らし程度に考えていた浮気が奥さんにバレて、奥さんの方は人生で最も大変な時期のひとつである子育てにおいてご主人の協力が得られないことに失望して、二人の結婚すべてが不安になってしまうのです。</p>
<p>これは、奥さん側が「子育ては二人で協力し合ってがんばるのが当たり前だ」という結婚観をもっているのに対して、ご主人側は「女性は男性のお世話をするのが当たり前だ」という真反対の結婚観をもっているためだと思われます。</p>
<p>ここではご主人の結婚観の中に"奥さんに依存する気持ち"が見られるのが、少し弱みにもなっています。</p>
<p>彼は精神的にも自立して、「子育てに大変な奥さんに協力して二人で温かい家庭を築く......」とか「子育てに大変な奥さんと、子供の二人を自分が守ってやる」くらいの結婚観をもつことができるのが理想ですね。</p>
<p>これと同じようなことが"嫁と姑の関係"にも言えます。</p>
<p>たとえばキリスト教でも宗派によって結婚観が違っていて、プロテスタントでは「愛する二人が結ばれるためのものである」と言っていますが、"カトリック"では「結婚は子孫を繁栄させるためのものである」と言っています。</p>
<p>また、日本では昔から「結婚は家と家との新たな結びつき」と考えられていて、これらの結婚観をもっている場合は「嫁は子供を生むためのもの」「嫁は姑に従うもの」などという偏った考えに陥ってしまいがちです。</p>
<p>結婚観というものは「相手がこうすべき......」というように、相手に関してもつべきものではなくやはり夫婦がお互いに自分に対して「温かい家庭を築くために、こういう風でありたい......」と自分に対して前向きなものを意識して懐くものだと思われます。</p>]]>
        kekkonkan
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    <title>結婚の意味について-2 </title>
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    <published>2008-09-20T05:18:21Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>人生観と同じように結婚観をもつことの必要性</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <![CDATA[<p>「結婚の意味や目的を意識する……」と言えば同じようなものに“自分の人生”があります。</p>
<p>よく、20代くらいになると誰でも「何のために生きるのだろうか？」とふと自分を振り返って思う時代があります。</p>
<p>しかし、考えに行き詰まってまわりの大人に問いかけても大抵は、「そんなこと考えていたら生きてはいけないよ！もっと図太く生きなくっちゃ！」と一蹴されるのがおちでしょう。</p>
<p>こうして若いときにはよく、心に起こった“小さな疑問”を考えるのをやめて日常の世界へと戻っていくのですが、考えるのをやめたからといって、解決したり、疑問がなくなったりしたわけではありません。</p>
<p>“そんなことで悩むのは恥ずかしいことだという気持ち”に押さえつけられて心の深い部分に出てこないように追いやられているだけなのです。</p>
<p>この問題に徹底的に取り組んだのが、仏教の開祖である“お釈迦様”です。</p>
<p>彼はインドのヒマラヤのカピラ城の王子で、多くの召使に囲まれて何不自由ない生活を送っていました。</p>
<p>しかし宮殿を一歩でるとあちこちで罪もない人々がさまざまな苦しみを抱えているのを知ってこの世の不条理を感じ、成長するに従って彼の心の中は寝ても覚めても「人間は何のために生きているのだろうか？」という気持ちでいっぱいになりました。</p>
<p>そこで彼は29歳の時に宮殿を飛び出して苦行を始めましたが、どうしても悟りを開くことができませんでした。</p>
<p>6年目の35歳の時に諦めかけて衰弱しきった体を清流に浸そうとした瞬間に、とうとう目がくらんで倒れてしまいました。</p>
<p>しかしそれを見た通りすがりの女性が、彼に牛乳で作ったお粥を持ってきて食べさせてくれたおかげで彼は、一命を取り留めることができました。</p>
<p>「何て美味しいんだろう！」「自分の体はこんなに痛めつけられているにも関わらず、こんなに美味しく感じることができる」「自分は何か大きなものに生かされているんだ……」と感じたのがきっかけとなって、その瞬間に悟りを開くことができたというのは、有名な話です。</p>
<p>人生に行き詰まった時に人はこのような宗教の教えに救いを求めたりしますが、自分の生き方に目的を持たせることが苦境の時の自分の生き方を強くしたという話は世間でもよく聞きます。</p>
<p>これと同じように私たちは結婚に対しても“自分なりの結婚観”をもっておくことによって、耐えて乗り越えなければならない辛い時期でも、地に足の付いた結婚生活を送ることができるのではないでしょうか。</p>]]>
        kekkon2
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    <title>結婚の意味について-1</title>
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    <published>2008-09-20T05:14:53Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>挙式までに結婚観を固めておくことの大切さ</summary>
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        <![CDATA[<p>私たちの一生にはいくつかの節目がありますが、結婚はその中でも最も大きな節目であるといえるのではないでしょうか。</p>
<p>そして結婚する前には、「なぜ結婚するのだろうか？」、「何のために結婚するのだろうか？」というような“重いこと”は考えずにただ、「好きだから……」、「ずっと一緒にいたいから……」、「1人はさみしいから……」、「親が結婚を急かすから……」、「まわりが皆結婚したから……」、「一人前に見られたくて……」などと “軽い感覚的な部分”で判断を下すものです。</p>
<p>そして二人の歯車がかみ合わなくなって結婚生活が揺らぎ始めると、今度は深刻に「なぜ結婚したのだろうか？」「何のために結婚生活を続けるのだろうか？」と考え始めます。</p>
<p>複雑になってくると、「結婚に何の答えも見出せないから……」といって離婚するカップルもいます。</p>
<p>ここで思うのは、私たちは結婚する前に「何のために結婚するのか」という問題にそれぞれが取り組んで答えをいくつか出しておいた方が良いのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん最初に決めたものがずっと続くものではなくて年齢を重ねて経験を積むに従って変わってくるのが当然ですが、変わったら変わったで、その都度また差し替えればよいのです。</p>
<p>というのも、結婚生活においてもすべてがうまく行っている時期はただその勢いに乗って意義のある充実した毎日を送ることができますが、何かでつまずくとこれまでコツコツと築き上げてきたものが、いとも簡単にガラガラと音を立てて崩れて行くように感じてしまいます。</p>
<p>そして二人の気持ちが離れ始めると孤独に陥ってすべてが悲観的に見え始めたり、いつもなら跳ね飛ばしていたようなことにもことごとく傷ついてしまうようになったりします。</p>
<p>このように弱くなったときに“初心”というか、「○○のために結婚する」という“結婚観”、“自分にとっての結婚の意味や目的”のようなものがあると、たとえはた目にはあまり変わりなくても精神的にはずいぶん楽に乗り切ることができるように思われます。</p>]]>
        kekkon1
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    <title>結婚指輪のデザイン</title>
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    <published>2008-09-20T05:07:34Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>結婚指輪のデザインのいろいろ</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ringstory.info/">
        <![CDATA[<p>結婚の準備の中でも“指輪選び”は二人にとって非常に大切な部分の1つです。</p>
<p>そして、結婚指輪のデザインは大きく5つあります。</p>
<p>その1つ目の“一文字”はリングの中心となる“センターストーン”という石がないもので、ルビーやダイヤモンドの小粒の石のみが一列に配列されたデザインのことを言います。</p>
<p>また、石が二列なら“二文字”、三列なら“三文字”と、誰にも分かりやすい名前で呼ばれています。</p>
<p>結婚指輪の2つめのデザイン“S字ウエーブ”は、その名のとおりS字の形をしている結婚指輪で、リングのアームラインに特徴があります。</p>
<p>このタイプは、指を細くみせる効果があると言われています。</p>
<p>結婚指輪の3つ目のデザイン“エタニティー”は“Eternity＝永遠”という名のとおり、途切れることなく石が並んで永遠の愛を象徴しています。</p>
<p>石がリングのまわりを全周しているものを“フルエタニティー”、半周程度のものを“ハーフエタニティー”と呼ばれどちらかというと“フルエタニティー”の方が一般的ですが、このタイプはサイズ直しができないというデメリットがあります。</p>
<p>そこでその点を考慮に入れると、“ハーフエタニティー”の方がおすすめかもしれませんね。</p>
<p>結婚指輪の4つ目のデザイン“ストレートライン”は、リングのアームがまっすぐになっているデザインのもので、指輪の幅が均一でストレートなデザインなので、リングの重ね付けができます。</p>
<p>そのために普段はシンプルであっても、華やかにしたいときにも上手にアレンジをすることができて重宝します。</p>
<p>結婚指輪の5つ目のデザイン“X字型”は、縦のラインが強調されたリングで指を細長く見せることができます。</p>
<p>重ね付けをするときには、細めの幅の同じX字リングにするとおしゃれです。</p>
<p>結婚指輪には、結婚式の日、入籍の日、初めてであった日など大切な記念日を刻印にして指輪の裏にかくしておくと素敵ですね。</p>
<p>結婚記念日は日本ではまだ誕生日のように祝うという習慣がありませんが、月日が経って忘れそうになっても、しっかりと刻印されてある日付をみて懐かしく思い出すことができます。</p>
<p>そして結婚指輪はさまざまな縁で結ばれたさまざまなカップルの結婚生活を、どんな時にでもじっと見守ってくれています。</p>]]>
        design
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    <title>結婚指輪について</title>
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    <published>2008-09-20T05:00:45Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>結婚指輪の力のすごさ</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ringstory.info/">
        <![CDATA[<p>“愛する人の薬指に自分が贈った指輪が輝く”、それは人生をともに歩んでいくことを決めた二人の最も幸せな瞬間の1つです。</p>
<p>「左手の薬指に、愛する人から贈られた“結婚指輪”つけたい」と女性ならだれでも一度は結婚指輪に憧れたことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>これは“心臓に一番近いところ”で、しかも大切な指輪を守るのに最も保護されたふさわしい指ということで左手の薬指が付けられるようになったとよく言われますが、宗教によっては左ではなくて右手の薬指にする場合もあるのだそうです。</p>
<p>いずれにしても“縁”や“絆”によって結ばれた二人の思いが“結婚指輪”という小さなもののなかに込められ、見えない漠然としたものが形となって表れているのですね。</p>
<p>私の身近に起こった話になるのですが、数年前に同じ職場のNさんという男性が突然結婚しました。</p>
<p>彼はなかなかの切れ者で、ストレートな性格、それに男性でありなが艶々とした女性よりもきれいな肌が魅力の人で、女性の憧れの的です。</p>
<p>それだけに彼の突然の結婚宣言は、まさに“職場内に激震がはしる”とでもいえるような大事件で、女性たちはがっくりと肩を落としていました。</p>
<p>ところが半年くらい経ったある日、1人の女性が「Nさんの左手の薬指に、最近指輪がないんだけど奥さんとうまくいっていないのでは？」「このごろはお弁当ももってきていないし……」と言い始めました。</p>
<p>そうです、“左手の薬指の結婚指輪をはずしていること”＝“二人の関係がうまくいっていないこと”と女性たちは“結婚指輪に二人の気持ちが込められている”ということを前提に、うまくいっているかどうかを詮索しているのでした。</p>
<p>左手の薬指に結婚指輪があるときは、彼の奥さんによってガードされているように感じていたのが、それがなくなって「これはいったいどうしたものなのか、もしかしたら自分達にチャンスが……」などという思いもあったかも知れません。</p>
<p>しかし、話を聞くと彼が指輪を外したのは太って指輪まできつくなったせいだということで、Nさん夫婦は仲むつまじくやっているようでした。</p>
<p>小さなものですが、結婚指輪というのは“お互いの愛を封じ込める”ことができるすごいものなのですね。</p>]]>
        yubiwa
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    <title>結婚形態のいろいろ -3</title>
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    <published>2008-09-20T04:56:06Z</published>
    <updated>2009-03-21T02:45:32Z</updated>

    <summary>ファイナルウエディングや国際結婚という結婚形態について</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ringstory.info/">
        <![CDATA[<p>最近よく見られるようになった結婚の形態の4つ目、"ファイナルウエディング"というのは日本語でいうところの"高齢者婚"です。</p>
<p>これは連れ合いに先立たれた者同士が、「残りの人生を楽しく充実したものにしたい」という気持ちから結婚をするもので、最近では平均年齢が上がったために増加する傾向にあると言われています。</p>
<p>けれども「介護の必要が生じた場合にはどうするか」「生活費はどうするか」「お墓は......」「遺産は......」などと問題も結構多いために双方の子供たちに反対されることも多く、籍を入れずに同居だけをするカップルも多いようです。</p>
<p>最近よく見られるようになった結婚の形態の5つ目、"国際結婚"は最近増えている形態で、現代の日本女性は1世代前とは全く異なった結婚観をもっていると言われています。</p>
<p>ある結婚相談所の「あなたは国際結婚をする可能性があると思いますか？」という調査項目に対しても「可能性がある」と答えた女性が70％を超えていると言われています。</p>
<p>また「結婚に大切なのは国籍や人種ではなくて"価値観"なのだ」と考える女性が増えてきたことや、「妻は夫より一歩下がって、自分を抑えてでも家族のために尽くすべきだ」といった古くからの日本の風習に反発する気持ちがあるのも確かなようです。</p>
<p>また外国人男性の"ストレートな愛情表現"、つまり常に男性と女性とのカップルでの行動を重視する"カップル文化" が根付いた環境で育ち"レディーファースト"の精神が身についている外国人男性に魅力を感じる女性が多くなってきたようです。</p>
<p>知り合いに娘さんがブラジル人男性と恋に落ちて、結婚までゴールインした人がいますが、彼女が言うには娘さんは、彼の人間的な部分に魅力を感じるのと同じくらい、ブラジルの広大な国土に魅力を感じているのだそうです。</p>
<p>国際結婚に踏み切って現地に渡る女性の心理を見てみると、結婚相手の男性以外にも「その国自体に魅かれて......」という気持ちが結構強いようです。</p>]]>
        keitai3
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    <title>結婚形態のいろいろ -2</title>
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    <published>2008-09-20T03:42:32Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>ステップウエディングや事実婚という結婚形態について</summary>
    <author>
        <name>koedo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ringstory.info/">
        <![CDATA[<p>最近よく見られるようになった結婚の形態の2つ目、“ステップウエディング”別名“子連れ結婚”では、以前は今ほど離婚率も高くなくて、件数も少なかったために籍だけをいれて済ませるというのが一般的でした。</p>
<p>ところが最近では再婚の場合でも、“周囲に新しい家族をお披露目する”という意味で挙式、披露宴が行われることが多くなってきました。</p>
<p>この形態ではあえて子供も主人公として参加させるというスタイルにするほうが、温かくて素敵です。</p>
<p>たとえばお子さんが小さい場合には披露宴でも一緒に入場したり、子供にもスポットライトを当ててやる場面をできるだけたくさん作ってやるようにしましょう。</p>
<p>それによって子供の心の中にもこの結婚式が強く印象付けられて、今後の成長においても良い影響を与えると思われます。</p>
<p>また、子供の姓が変わる場合は小学校入学時、中学校入学時などというように変化しても子供に与える影響が少ないと思われる時期をねらってするのが良いでしょう。</p>
<p>相手の子供と実の親子関係を結ぶためには“養子縁組”の手続きが必要です。</p>
<p>また成人した子供の場合は無理に姓を変える必要はありませんが、財産の相続という問題が生じたときに不利になるので家族でよく話し合っておきましょう。</p>
<p>最近よく見られるようになった結婚の形態の3つ目、“夫婦別姓・事実婚”というのは、女性が結婚後に男性の姓をなのるという習慣に納得できないとか、仕事上の理由から婚姻届を提出せずに法律上の手続きをとらない結婚のことを言います。</p>
<p>このような形をとった場合は、日本ではまだ法的に夫婦としての権限が認められないというデメリットがあります。</p>
<p>しかし婚姻届はださなくても、二人の住民票を一緒にすることによって夫婦ということが証明されて二人が同一世帯として扱われ、子供の児童手当とかも“法律婚”の夫婦と同じで、どちらか収入が多いほうを基準に支給対象になるかどうかが決められます。</p>]]>
        keitai2
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    <title>結婚形態のいろいろ -1</title>
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    <published>2008-09-20T03:20:59Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

    <summary>マタニティウエディングについて</summary>
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        <name>koedo</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近よく見られるようになった結婚の形態の1つ目、“マタニティウエディング”別名“できちゃった婚”は、昔なら世間体がよくないからと親たちは必死で隠そうとしていましたが、今ではそのような傾向もかなり薄らいできて「おめでとう！」と、素直に喜んでくれるケースの方が多いようです。</p>
<p>結婚適齢期の人の、おじいちゃんおばあちゃんにあたる人にはまだ、「世間様に恥ずかしくない生活をしなければ……」とか「そんなことをして世間の人が何て思うかわからないの……」とかいう考えの人が多いと思いますが、よく日本は“恥の文化”とも言われるようにそうした社会の目を意識して世間体を気にする背景には「恥ずかしい」という感情が隠れています。</p>
<p>彼らは時代の背景も影響してか、自分の意志や気持ちよりも他人の目を気にして行動や考え方を選択するようになってしまっています。</p>
<p>彼らが気にする“世間”というのは、結局は友人や近所の人たちや、職場の仲間、通勤電車で居合わせる人たちになるのですが、この人たちはあなたのことを特に気にも留めていないというケースが殆どです。</p>
<p>そして実際には都合悪く思っているのは「世間の人が……」と世間の人たちを無理やり登場させてきて語っている本人たちだけということになります。</p>
<p>とはいえ、親にとっては突然の妊娠報告は驚きが大きいかも知れないので、早めに自分たちの口からきちんと話すようにしましょう。</p>
<p>“マタニティウエディング”の場合は「憧れのウエディングドレスを着たいので、お腹が目立たないうちに」と妊娠2～3ヶ月目のお腹がめだたない時期を希望するカップルも多いようです。</p>
<p>花嫁の気持ちを考えたら分かりすぎるほどよく分かりますが、この時期は目立たないものの赤ちゃんがまだ安定していないので、流産などをすることのないようドレスや靴もとにかく体への負担の少ないものを選ぶようにしましょう。</p>
<p>会場のスタッフにも妊娠中であることを伝えて、無理のないような演出や進行をお願いしておくようにしましょう。</p>
<p>また、急に体調が悪くなった時に備えて、健康保険証、母子手帳は持参し、近くの病院も確認しておく方が良いでしょう。</p>]]>
        keitai1
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    <title>メール</title>
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    <published>2008-09-01T05:49:52Z</published>
    <updated>2008-12-12T02:36:16Z</updated>

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    <title>相互リンク１０</title>
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    <published>2008-08-09T08:22:25Z</published>
    <updated>2009-05-29T06:19:21Z</updated>

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    <title>相互リンク０９</title>
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    <published>2008-08-09T08:21:58Z</published>
    <updated>2009-05-24T04:16:53Z</updated>

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    <title>相互リンク０８</title>
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    <published>2008-08-08T08:18:46Z</published>
    <updated>2009-05-24T04:16:53Z</updated>

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    <title>相互リンク０７</title>
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    <published>2008-08-07T08:17:06Z</published>
    <updated>2009-05-24T04:16:53Z</updated>

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<h4>相互リンク集</h4>
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